オーガニックマカについて

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2005年11月20日(Sun)
オーガニックマカについて
日本で販売されているオーガニック認定マカは、すべて農産物と加工工場のオーガニック認証を受けています。

※SKALとは
「SKAL International」とは、ヨーロッパのオーガニック製品認証機関で民間の任意団体として1985年にオランダで設立されました。現在ドイツをはじめ、東欧、ギリシャ、ニュージーランドなどに支部をもち、全ヨーロッパのみならず、南米や南アジアなども含め世界約25ヶ国で認証活動を行っています。SKALは、日本の有機JASの認証も行っています。

日本で販売されているオーガニックマカは、ほとんど「JAS認定」を取得しています。
※SKAL認定のみ(JAS認定は取得していない)の商品もあります。

有機JASやSKAL認定を取得するには大まかに分けて下記の2種類があります。

@SKALに日本の「有機JAS」を申請→土壌、栽培方法、加工工場等の検査→合格すると→「JAS認定マカ」

ASKALに通常申請→土壌、栽培方法、加工工場等の検査→合格すると→「SKAL認定マカ」

SKALの認定を受けた農場で収穫されたマカでも、SKALの認定を受けていない工場で加工した場合はオーガニック認定は取得できません。現在日本で販売されている「SKAL認定マカ」及び「JAS認定マカ」は、すべてSKALの認定を受けた農場で収穫されたマカを、原産地ペルーのSKALの認定を受けた工場で粉末加工したものなのです。

通常、「SKAL認定マカ」及び「JAS認定マカ」は、加工品として申請してオーガニック認定を取得しています。マカは原産国であるペルー政府にとって貴重な外資獲得資源となっていて、ペルー政府の国策により、輸出規制がかかっており、粉末等に加工したものしか輸入できないのです。マカは、生でも、乾燥させたものでも姿の状態では輸入できませんので、農産物と加工品に分けてそれぞれに取得する必要性はなく、加工品として申請して「SKAL認定」又は「JAS認定」を取得すれば、農産物と加工品両方が「オーガニック」であることが完全に証明される仕組みになっているのです。農産物単独でオーガニック認定を取得する必要性は全くないため、農産物と加工品でそれぞれに取得している会社は日本ではほとんどありません。まれに、農産物と加工品に分けてそれぞれに取得している場合もありますが、分けて取得してもあまり意味はなく、オーガニック認定の信頼度は変わりません。
この点に関して、所管官庁:農林水産省にも問い合わせてみましたが、マカの場合は、加工したものしか輸入できないため、加工品として申請して取得した方が合理的であり、農産物と加工品でそれぞれに分けて取得しても同じとの回答を頂きました。なを、日本で販売されている「オーガニック認定マカ」で農産物のみオーガニック認定されているものはありません。

●農産物と加工品でそれぞれに取得しているものは、輸入販売会社が分けて取得したものではなく、現地の生産者が農産物で取得していて、輸入販売会社が加工品として申請してSKAL認定を取得しているケースが多い。
通常、日本の輸入販売会社がSKALに申請する場合、加工品として「有機JAS」を申請して、SKALを通して日本のJAS認定を取得している。海外の会社では、日本の有機JASは取得しませんから、一般的に海外の会社から輸入して販売している商品はSKAL認定のみのものが多い。
マカの場合は、海外生産品のため、日本の輸入販売会社が「有機JAS」を取得する場合、まずSKALに「有機JAS」を申請して、SKALを通して日本のJAS認定を取得するのが普通である。
SKALを通して日本の「有機JAS認定」を取得しているものは、SKAL証明書の最上部を見ればわかる。「有機JAS認定」を取得している場合は、証明書の最上部に「JAS」の文字が大きく入っている。「有機JAS認定」を取得していない場合は、証明書の最上部に「JAS」の文字が入っていないのです。

※有機JASとは
日本農林規格による格付け表示です。収穫の3年以上前から化学肥料や農薬の使用を避けることを基本とした土づくりを行うなど、厳しい有機JAS規格をクリアしたものだけに認定されます。

JAS認定マカと表示について





   




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